【独り言】シャンプーと腸脳相関?

独り言です。

タイトルの回収は後半にありますので、

つぶやきはすっ飛ばして読んでくださいネ。







つぶやき部分はサロン専売品の話なので、

多くの方にはなんのこっちゃさっぱりで恐縮な

お話ですが・・・。


サロンではシャンプー2つ売っています。

いずれもサロン専売品です。

通販できず申し訳ないです。





個人的には、うち1つ(Aとします)は、物はよく、

子宮が整うので、月経が本当に軽くなりました。

シャンプーと子宮は本当につながっているものだと実感したものです。

ですが、できれば、いつかいずれ終売したいと考えています。




もう一方(Bとします)は、お客様にとっては、

シャンプーの枠を超えて全身が整うらしく、

ボディソープとしても使うと、足の角質が無くなり

全身の肌の潤いが増して、乾燥肌が減り、

肌がすべすべになるそうで欠かせないのだとか。

私は脳のデトックス用に使っているため、

ボディソープにはせずに、同じところの石鹸を使っています。

石鹸も、今ショップで売っている石鹸と、

この石鹸だけは、薄っぺらになるまで使いました。

石鹸も同時に3個ほど、

似たようなもの、最高だというものを実験のため使い比べていたのですが、

全然違うものですね。

Bのメーカーのものは、つるっとするのに乾燥せず、

とにかく体が好きだというし、

薄くなってきてソワソワし始めたのは初めてなので、

その石鹸も取り扱えるので、今後扱う予定。

サロン専売品ですが・・・。(すみません)


そういったことでシャンプーBはそのまま残す予定です。

いずれそのメーカーのものは何を使ってもこの世のあらゆるものを凌駕するので拡大予定です。

作っている人も、自分で作って自分で売っているので、

代理店制をひいていなくて、本当にご縁で、

たまたま私個人を気に入ってもらえたというだけなんです。

(ほぼご依頼はお断りだそう)




実はAをできれば終売にしたく、

またシャンプージャーニーに戻りつつあります。

シャンプーも、半年使うと、中に入っている素晴らしい素材が

かえって余りはじめて、髪が重くなる傾向になってきました。

それが理由で、扱いをやめたいのです。

ちょうど夏の時期に入って初めて使うので、それでかもしれません。

私はアミノ酸系シャンプーで重くなりがちなんです。

それまでそうならなかったのに、

急に体が余りを主張し始めてきているので、

体の言い分を聞こうかとおもっているのです。

夏の時期にここまで髪が重いのは納得いかず(笑)。

またシャンプーを見まくり買いまくりです。



新たなもの、石鹸系シャンプーで最高の成分しかないものと聞いて使って、

一回でギシギシ感に挫折。

最高の成分であろうとも、ギシギシになってしまうんだな~。




製薬系評価最高ランクのもの、

あらゆる添加物無添加のもの、使うと、

さらっとしてよかったのですが、

つやが出ないのが不満で、、少しバサッとする。

重さは解消されるものの、さらっとしつつ髪がすごく強くなる。

でも私は柔らかめが好み(すみません)。

(エージングケア用なのでボリューム出す事に特化しているようです)





この世の最高のシャンプーとは・・・!

誰か最高のシャンプーを私に教えてください。




因みに私の最高のシャンプーの定義とは、

子宮に負担がかからないこと、

潤いがあるのに、髪がさらっとしている事と、

つやと、柔らかさ、

頭皮が健康で、負担がかからない事、など、

体に負担が少ない事と美が両立することです。





そのシャンプージャーニーの途中で、

以前に使っていた某メーカーのシャンプーに戻したら、

体調を崩したことがありまして・・・(;^_^A

そのシャンプーでさえ、体に良い物だとして売られています。

使い終えてから気持ち悪くなってしまった。

シャンプーとは、全身に影響が出るな、と、

止めてみて分かる事もあるんですね。








【ここから以下がタイトル回収ですー!】

私のシャンプージャーニーの話はオマケなんです。

私がシャンプーの検索ばかりしているので、

SNSもシャンプーの話題をアルゴリズム的に挙げてくれるのですが・・・




シャンプーと鬱の関係性について、ハーバード大学大学院が

研究結果を出したというSNSが挙がってきて、

非常に興味深い視点の研究!見たことない!と思って、

シャンプージャーニーは、こうして記事を書き始めました。


その方の記事を要約すると、


「鬱は、脳からではなく、腸から始まる可能性がある」

セロトニン不足だけではないのではないか、という。

(ここまではよく知っていたので、そうだよね、と、思って見ていたのですが・・・)

その先の、シャンプー、という実験が興味深かったのです。


シャンプーをはじめとする化学成分の中の

ジエタノールアミンが、モルガネラという普通の無害な腸内細菌とくっつき、

異常な脂質成分を作り出し、IL-6という炎症物質を大量に作るのだとか。

これが脳に届き、鬱症状を起こすということのようです。

シャンプーからの、腸の細菌と反応、免疫が暴走して、

脳に炎症が起き、鬱になる・・・

という順らしいです。




この内容を要約すると、腸を荒らすと脳も荒れる、

と、考えられるので、日々腸を通過するものすべての事も考えつつ、

シャンプーだけの話でもないとは思うのですが、

でも!シャンプーという視点はなかったので!

おお!となりました。

では、ジエタノールアミンとは何かと調べたら、

界面活性剤や石鹸の泡立ちをよくするもの、防錆剤などだそうで・・・

では、普通に食器を洗うときやハンドソープなどでも触れているかもですね。

(※体に良さそうな洗剤にしようというキャンペーンではありません)

(※石鹸でも、比較的体に合うというだけで、界面活性剤の定義内ですね・・・?)





以前、お医者の講演で、腸脳相関があるからこそ、

体のなかで炎症が起きないように食事をするのをおすすめする、という

講演会を開いたことがあります。

それ以来、体質に合わない食事をできるだけでいいので減らすだけで、

ほとんど体調を崩すことがなくなりました。



それから、別の先生が講演してくれたときも、

病気にならないという事の定義は、

体の中で炎症をできる限り起こさないという事だけである、

というお話をされていたのを覚えています。

(病気の個々名自体は、炎症が起きた場所が異なるということだけ、という意味だそうです)






体の中の炎症について、できる限り体から聞き取って生きる。

鬱だけでなく、様々なものも含め・・・。



私は、腸脳相関を意識してから、

ほとんど病気をしていないのと、

喉が痛くなりづらくなったり、

鼻がつまりづらくなったので、

どうやら間違ってないかなあと思っています。

で、体調崩すとおなかを壊すのでわかりやすいです。

(私は、口から入るものを制限しすぎるのもどうかと思うので、それでも、腸を荒らすと分かっているもの、体に合わないと頭では分かっているものも時には食べますよー!負担がかかる事が分かっているし、おなか壊すし、蕁麻疹も出るし(;’∀’)、ですが、毒を以て毒を制す、体に多少の負担をかけて免疫を鍛える必要もあろうかとも思っているのです。色々な食材のOK/NGな話はたくさん聞きます。しかし、では、どこまで断ち、どこまで許容するのか。この世は全部OK/NG裏表なので、このさじ加減が個々人の信念の出る部分かと思ってます。私は医者ではないので、実験的に日々練習してみています^^)

今回シャンプーだけを取り上げましたが、

洗剤、農薬など、化学部質的なもの、様々なものが挙がってました。

添加物もありそうですよね。



先日シャンプーをかつてのものに戻した際に体調を崩したのは、

もしかしたら・・・・?!

切り替えたいと思っているシャンプーAは、

髪にとっては重いものの、

体にとっては、負担が少なく、

前のシャンプーの方が反応が重いのかもしれませんね・・・?

(推測の域を越えられませんが)



体の事だけを考えたら、当然ですが、

石鹸シャンプー系一択ですよね(;^_^A。

でも私はあのギシギシ感が耐えられない。





シャンプーをAに変えてから月経の調子がいいので、

負担は少ないのかもしれません・・・・?

今までがひどすぎて良く思うだけ?

髪の重さ位少し我慢なのか、

時々さっぱりするシャンプーを使って、

重さを解消しながら使い続けるのか・・・。

(そういえば、美容室サロン専売品シャンプーを使っていた時、

毛が生えるというシャンプーで、でも、べたつくな~と思ってやめたんですが、

今思い返せば、月経の匂いが変わり脂っぽかったのでどうしてかと思っていたんですが、

ぜんぶいらないものとして体がきちんと貯めて出してくれるんですね。体って優秀。

でも子宮なんだな~。なんで頭皮から入るものはあまり出ていかないのだろう。

なぜ体に貯めちゃうのだろう。そういう仕組みなの?

男性諸氏、ごめんなさい。女子にとって月経は毎月毎月切実なんです。どうかお許しを。)







誰か、この世で最もよいシャンプーを開発してほしい・・・!

私が作ればいいのかしらね・・・

我が家の扱う気のあるお化粧品会社の社長さまと話す機会もあるので

また意見を聞いてみたいと思います。

シャンプーとは・・・・シャンプーとは・・・







まずは、ちょっと鬱っぽさがありがちな方は、

添加物少な目の体に良さそうなシャンプーを選んでみると、

お体も、もしかしたら楽になるかもしれませんね!ということで、

おわりますー!






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