質問 神社のご神木にエッセンスを使うことは?(リーフ1)

これは本当によくいただく質問の一つです。

英国でも非常にたくさん届く質問のようです。

「リーフ1を、他人の土地・神社・聖地・被災地他に使うことについて」

恐らく私自身もこの数年で最も答えた質問の一つで、ブログでも、チラシでも、倫理観の一つとして何度もお伝えしてきた内容です。

とても危険なことなので、ご質問がある際は必ず即「危険なのでやめてほしい」と伝えています。

特にリーフ1,シャーマニックエッセンスを誤って使った場合、その後深刻な状況に落ちってしまった場合は、私たちでも助けられない事はたくさんあります。

ペタルトーンエッセンスでは、デイビッド・イーストーの公式の見解として、

「神社・聖地・墓地・激しい戦争が行われた場所・祭壇・・・・etc.」では使わない。

というものがあります。

ので、「神社やご神木にエッセンス」は「(望まれない限りは)使用しない」というのが回答です。

本当に危険なことなので、デイビッド氏が何を言っているのかからもぜひ読み解いてください。

「ブックオブオーラ(転載は絶対にしないでください)」より

Stuff you can’t clear

クリアできないもの

There are several circumstances and types of places where attempting energy clearance is a more than averagely bad idea.

エネルギー・クリアを試みることがあまり良くない状況や場所のタイプがいくつかあります。

I put this section in because I wish to save you the unpleasant experiences that I have sometimes had when venturing rather foolishly where I should not have were I to have used common sense.

私がこの項目を設けたのは、常識的に考えればしてはいけないことをしてしまった時に、皆さんに不快な思いをさせてしまうことを防ぐためです。

Especially in the early days, we like to think we can take on anything at all, but in reality there are some things…

特に初期の頃は、「何でもできる」と思いがちですが、実際には・・・。

1) Other people’s temples.

1)他人の寺院

There are various reasons why messing around with the energies in other folk’s temple spaces is not a great plan.

他人の神殿空間のエネルギーに手を出すことが、あまり良い計画ではないのには様々な理由があります。

Firstly, you would be assuming that you have a right to do that, and that is highly questionable. Secondly, many older temples especially have been set up to include protective spirits of various kinds, some of these may be rather more powerful than you might think.

第一に、あなたは自分にその権利があると思い込んでいますが、それは非常に疑わしいことです。第二に、特に古い寺院では、様々な種類の守護霊が設定されていることが多く、その中にはあなたが思っているよりも強力なものもあるかもしれません。

There may also be present day users of these spaces who won’t appreciate your contribution.

また、これらのスペースの使用者が、あなたの貢献を評価しないかもしれません。

Generally, this kind of place is energetically a minefield for the unwary.

一般的にこのような場所は、エネルギー的に不注意な人にとっては地雷原のようなものなのです。

2) Burial Grounds of virtually and kind or age.

2)実際に種類や年代の異なる埋葬地。

Like temples, these are rather likely to contain large numbers of spirits who may not appreciate your intervention in their resting place, and once again there may well be guardians set up to protect these too.

寺院と同様に、これらの場所には多数の精霊が眠っており、彼らの安住の地にあなたが介入することを好まない可能性があります。寺院同様これらの精霊を保護するための守護者が設定されているかもしれません。

If you have ever been chased out by angry spirit entities you would know.

怒った霊体に追い出されたことがある人ならわかると思います。

Things can also go wrong with results that are not useful and may affect many otherwise innocent people.

また、役に立たない結果となったうえ過ちを犯し、多くの無実の人々に影響を与える可能性があります。

In one such instance a group of folk I had advised not to do some heavy clearing went ahead to do it anyhow, and there followed shortly after that a 13 car pile-up on the road outside the property.

ある例では、私が大規模な伐採をしないようにアドバイスしたグループが、実際にそれを行ったことがありました。その直後、敷地外の道路で13台の車が玉突き事故を起こしました

Some spirits are quite unhappy about people interfering.

霊の中には、人が干渉することを非常に嫌うものもいます。

3) Sacrificial sites. altars, ritual grounds of any kind.

3) 犠牲のあった場所、祭壇、あらゆる種類の儀式の場

Once again, heavy duty stuff resides in these kinds of places, and I actually know at least one person who became quite sick after attempting one such piece of work, and never really fully recovered either, physical problems persisted decades after the attempt.

また、このような場所には重たいものがあります。実際に、このような場所に挑戦してかなり重い病気になった人を一人知っています。もはや完全に回復することもなく、体調不良は数十年後も続いていました。。

4) Sites of Great ‘Geopathic Stress’

4)「ジオパシック・ストレス」の大きい場所

If the Earth’s own energies are really unhappy in a place, then there will be a very good reason for that, and , unless we are at least an expert in ‘Geopathic Stress’ energies and how to clear them.

地球自身のエネルギーがその場所で本当に「不幸」になっているとしたら、それには相当な理由があるはずです。少なくとも「ジオパシック・ストレス」のエネルギーとその除去方法の専門家でなければ、大きな変化を起こすことはできないでしょう。

This is highly specialist work.

これは非常に専門的な仕事です。

I can name a few places in the UK where any amount of clearing is going to make little difference to a site that has been highly disturbed for centuries, even Millennia, and that may cover several square miles.

イギリスでは、何世紀にもわたって大きく荒らされてきた場所で、いくら整地してもほとんど変わらないような場所をいくつか挙げることができます。何千年もの時を経て、数平方マイルに及ぶこともあります。

There may have been many unpleasant occurrences in the vicinity both historically and in recent times too.

歴史的にみても、最近でも、この周辺ではいろいろと不幸な出来事があったかもしれません。

Do not imagine that you are going to change that in a hurry.

それを急に変えようとは思わないでください。

Attempts to do so may even result in stirring up trouble for yourself or even others who may be nearby or passing through.

そのようなことをすると、自分自身はもちろん、近くにいる人や通りすがりの人にまで迷惑をかけてしまうかもしれません。

In my own early attempts at discovering where the boundaries lay, I have experienced being chased for miles by serious spirit entities, or kept awake for nights on end, even having my own place invaded by stuff following me home, or attaching itself to my personal Aura.

境界線がどこにあるのかを発見しようとした私自身の初期の試みでは、深刻なスピリットのエンティティに何マイルも追いかけられたり、一晩中眠れなかったり、さらには私の家に何かが侵入してきたり、私の個人的なオーラに取り付いたりした経験があります。

Not nice.

いいことではありません。

Living in the Glastonbury area of the UK, the local sacred site which is Glastonbury Tor probably has at least a dozen attempts at energy clearance performed by those lacking enough knowledge to do so every weekend.

イギリスのグラストンベリー地区に住んでいると、地元の聖地であるグラストンベリー・トーでは、毎週末、知識のない人たちがエネルギー・クリアランスを少なくとも十数回は試みています。

This does mess up the energy somewhat, and means that there is always some crazy stuff going down.

そのため、エネルギーが多少混乱し、常にとんでもないことが起きています。

If the building you are thinking of clearing has been placed over one of the above mentioned kinds of sites, then your attempts to clear it and render it habitable on an energetic level are more likely to fail than succeed, and I would usually advise to avoid having to deal with these kinds of energies.

もし、あなたがクリアリングしようと考えている建物が上記のような場所に置かれている場合、エネルギーレベルでクリアリングして居住可能な状態にしようとしても、成功するよりも失敗する可能性が高いでしょう。したがって通常はこのようなエネルギーに対処することを避けるようにアドバイスします。

If you have ended up living in such a place perhaps consider a move out and if you are contemplating moving to a new place that falls into these categories then please consider other options.

このような場所に住むことになってしまった方は、引っ越しを検討してみてはいかがでしょうか。また、このようなカテゴリーに該当する新しい場所への引っ越しを考えている方は、他の選択肢を検討してみてください。

If all else fails call in an expert, if you can find a real one (rather unlikely)

すべてが失敗したら、専門家に連絡してみることです。もし皆さんが「本物」(の専門家)を見つけられたならですが(まあ可能性は低いですが)。

【ブックオブオーラ デイビッド・イーストー より引用】

この部分以外にも、ヒーラーとして、倫理などに触れている部分がたくさんあります。

(今全力でやっているので少々お待ちください。楽しみにしていてくださいネ!)

さて、リーフ1を他人の土地に使うのは、本当に危険なので、やめた方がよいです。

そう返答すると、なぜか怒り出す人の方が多いのです。

怒ってしまう理由は「自分が否定された」「恥ずかしい」「こんな質問をしてしまい失敗した」という気持ちがしたからだ、というのは理解します。そして、質問をした段階で、イエスの回答を望んでいるのも理解します。

でも「誰かの失敗と思ったこと」は「誰かの命を守る(成功)」なわけです。

私にとってはどんな質問も、誰かの役に立つ質問だと思っています。

誰かが間違って毒キノコを食べなければ、それが食べてはいけないものだと気付かないときもあります・・・。

私は毒キノコを食べようとしている人を全力で止めようとしているのですが、おなかが減っていて目の前に美味しそうなキノコがあるのに私が全力でNOと言うので、おなかがすきすぎて腹が立つのも理解します・・・。でも違う方法でぜひ満たして欲しい、と、願うのは間違いなのでしょうか・・・。という気持ちは多分、本人には届かないのかもしれません。おなかを痛めて初めて親の気持ちが分かるのと同様、おなかを痛めが初めて、デイビッドや北村が言っていたことが分かるのかもしれません。

この場合は、エッセンスをその場にまくのではなく、自分を整えて神社に行く、ご神木に会いに行く、それだけでいいのではないかと思うのです。

ご神木も、木によっては神社で保護され、触ることを禁止されています。

触られれば木も少しずつ痛みます。

アーシングを含め、木に抱きつく事を勧める本もありますが、木も与えるだけ与えてはくれますが、我々の傷ついたオーラに触れれば木も痛むことを忘れてはいけません。

もし皆さんがエネルギーを見ることが出来ない、本当にプロとして仕事をしている訳ではないならば、本当に命が危ないからやめてほしいと言っているのであって、決して皆さんを否定している訳でも、優しい善意や楽しみを否定している訳でもありません。

どうかそれだけは理解してほしいと願います。

恐らく今この敏感な時代に、不明液体を他人の土地にまいたら、通報されますし、今、神社も24時間監視システムがあります。

液体を巻いている人がいたら、通報されます。

それがこうしたエッセンス業界の人であってはならないと思うのです。

もし「これは素晴らしいもの」と、他人があなたの土地にいきなり不明な液体を巻いたら、どんなに素晴らしい物であっても、「?」となるのではないでしょうか。

(逆にあえて自ら「よいものだと信じて」草木を根こそぎ枯らし、人間の体にも有毒となる農薬を自分の土地にまくこともありますが・・・)

エネルギーヒーラーは、必ずワークをする前に、「許可を取ること」をしなければなりません。

せいぜい許されているのは自分が住む土地、関わる土地程度です。

それは、生きている人間だけではなく、当然土地の精霊、などもあります。

善意の押し売りは、避けなければなりません。

引用した文章の途中で、「怒った霊体に追い出された経験のある人なら分かると思いますが」という文脈が出てきますが・・・・

ちなみに私は、天然石のショップで、石の中から睨まれ、エンティティたちに「帰れ!出て行け!」と言われた経験がたくさんあります・笑。

もちろんそのショップの石は買わないのですが、自己研鑽のためにはいかなければならない事もあります。

エッセンスで保護し、エッセンスを持っている私は、彼らからすれば本当に歓迎されない「危険なヤツ!」な訳です。

彼らには「ごめんよ、私はあなたたちをどうこうしたくてここにきた訳ではなくて、見たいものがあるんだ」と伝えてなんとかその場のボスにざわつく場を納めてもらい、一瞬の来店を許してもらうことも時々あります。

一つ伝えなければならない事は、「エンティティたち自身は、いなくならなければならない存在ではない」ということでもあります。

彼ら自身も人間同様意思があり、必要があってその場にいるので、同調する気はありませんが、何かゲームの敵のように出会ったら「倒さなければならないもの」ではありません。

彼らの主権を認めることも、プロは人を助けること同様にできる必要もあります。

なぜそれを許可しておかねばならないかと言えば、彼らが人の中にいることもたくさんあるからです。「見える」ようになれば、人の言い争い自体が、中にいる者同士であることもたくさん見えるでしょう。その人自体を利用している場合、私は内側にいる彼らから、人間の肉体を通じて攻撃するよう仕向けられる事も沢山あります。それはすごくよく分かります。(私自体を「憎ませれば、なんとか関係性をたつことが出来る=自分は浄化されない」)ですので、その人自体を否定はしませんが、「いるな」と思うときもあります。その場合はそっとしておきます。私自身が相手の中にいるものを自ら浄化したいとは思っていません。それをすべて取り払うのがいいと、能力を得た頃は思うかもしれませんが、「居ないと困る」人もいるのです。エンティティをセットで本人のアイデンティティを形成していることも良くあります。なぜならある程度本人を気分よくさせる何かを彼らも条件として出しているからです。それが自然に出て行くのは、本人が意識を変えようとして見る時や、エネルギーレベルを上げようとした時です。それがうまく自然にできない場合は、病気などとして、肉体へのメッセージとして形に出てくることになります。(病気のすべてではありませんが)

だからこそ、私自身は、時々や定期的なケアで誰かに頼るのももちろん構わないけれども、できる限りは「毎日自分で浄化を続けることを推奨する」、を仕事にし続けている訳です。

(繰り返しますが、彼らを否定はしませんが同調する必要はありません。)

人には善意があり、特に神社には特別な思いを抱く人も沢山いて、神社仏閣が人にとって大好きな場であることは私も共感します。その大好きな場、大好きなご神木が、少しでも良くなるように、エッセンスを使ったら・・・!どんなによい奉仕になるだろう。

その誰かの優しい想像を否定するものではありません。

私自身は、できないと感じたら「やらない」事を決めていますが、ある場所で、私は「やらない」と決めて、私の肉体が引き受けられるできる限りをやったあとは、見守るに徹していました。

しかし、私の目の前で自分の力を信じた人が、その場のスピリットをあまりの数を引き受けているのを目にしました。

そうして、人ではないものになってしまった、

「狂ってしまった」様子を見たことがあります。

体の中にあまりに受け止めきれない量のスピリットが入っていくのを目にしました。

これはあとから考えればその人の過信だったのかもしれませんが、

優しい気持ちでやったことは確かです。

その人は勉強熱心なプロの一人でした。

私は危ないと止めなければならなかったのかもしれませんが、

それはあっという間の一瞬の事で、止める間もない出来事でした。

私自身が「一緒にやろう」と言ったわけではなくて、

本人が一人で果敢に挑みました。

私は「間違いを見させられた」訳です。

その人は人生をかけて「見せてくれた」。

人は間違います。

どんなに善意やパワーがあってもです。

人は間違う、それはすべての人に許可しておいてください。

ご自身にも。他人にも。

その人は、とても勇敢で、静かで、優しい人でしたよ。

今はどうしているかもわかりません。

上記デイビッド氏の著書にも、「何十年も治らないものになってしまった人がいる」と書かれていましたが、そうした一回の間違いが、深刻なことになることはよくあります。

真の善意は素晴らしいです。

リーフ1を他の人のために。

すばらしい事です。

けれど、自分の肉体と精神を壊してまでやることではありません。

とてもかなしい経験のひとつですが、私がリーフ1や浄化について、

自分のできる範囲内でと、倫理を沢山話すのは、目の前で見てしまったからです。

地雷原、という言葉をデイビッド氏は使っていましたが・・・

エネルギーワークは、本当に慎重になる必要があり、

敬虔な気持ち、体力、真の善意、真の心の強さが必要です。

「なんかいい感じ」で行うと、自分の人生を壊す事もたくさんあるのです。

神社仏閣、祀られている存在は素晴らしい存在たちです。

彼らへの愛情は、手を合わせれば伝わります。

その深い愛情をご自身に向けて下さい。

ご自身の人生を最も大事にしてほしいと願います。

デイビッド・イースト―も同様の経験を持っていて、同様の見解のようです。

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