タイトルの通りで、スディーブンスピルバーグ監督の、
ディスクロージャーデイ、見てまいりました!
ご覧になられましたか?
私の地方ではもう残り数日でしたので、
ギリギリでしたが見れて良かったです。
見終えて、私は感動した派ですが、
これは感想が真逆に真っ二つになるだろうな~という感想でした。
以下ネタバレ含むので見に行く方はご注意ください。
ただのノンフィクションとしてみると、
何が言いたかったのか、
なぜこれを描かなければならなかったのか、
E・Tでよかったのにーといった気持ち、
「で?」ってなってしまうと思いました。
開示をすることによる恐怖をできる限り抑え、
SFとして美しく描こうとした結果、
伝わらない人には全く「意味が分からない」ものでしょうし、
伝わる人にはものすごく伝わる映画だと思っています。
だいぶきれいに抑えて美しく描かれている気はしました。
真実を知りたい界隈には刺さる話ではないでしょうか。
どこまでが真実か・・・は、
それぞれが掴んでいる情報の量によると思います。
私は9割5分以上、真実なのだろうなあと思いながら見ておりました。
すごいなー。
完全シンクロができる技術まで開発されているのか~。
我がショップを利用してくださる皆さま方には、
一切フィクションには見えない気持ちになったり、
「やっとかあ~」という気持ちになったり、
「あ、うん、知ってる」となるんじゃないでしょうか。
スピリチュアリティ的な要素もふんだんに盛り込まれつつ。
一応、来年は宇宙元年、解禁予定と聞いています。
6000年近く待ちましたものね・・・
地域差で1000年ぐらいと、もう少し短い場所もあるかな。
置いて行かれた後、良く待ちましたよ人類・・・
というかどれだけ進歩しないのか・・・
後退したのか・・・
現在の人類は、7周目くらいでしたか。
電気ができてくるレベルに戻らないと難しいのかな。
人類が自らの力で会えるレベルに達するまで、
6000年もかかるのね・・・!
(本来は今年と聞いていましたが、今のところ開示されたのは「未確認飛行物体的なものがあるようだ」までですね)
ほんとかなー!
そうなる時を待って生まれてきたのだったら、
待ってます!ハグして握手してみたい!
いや、その辺を実は歩いているらしいし、
私、10年ほど前、高速で東北道を走っていたら、
車の上でずっと等距離で追いかけられ。
100キロで走る車の空の上に同じ距離でなん十キロと並走。
怖くはなく楽しかったのでずっと見てました。
それでインターを降りようとしたら、空に吸い込まれて消えたのですよね。
その時だけは家族全員がそれを見ているので、私だけではなく。
ある人によれば、未来世(過去世)の自分が会いに来たんじゃない、
ということで。
こんにちは、私か友人!
日本はまだ、八百万の神の世界なので、
ちょっくら面白い神が増えたね、的に、
外側のものは意外と受け入れやすいのでは。
一神教の世界の人たちのショックさが、
ディスクロージャーデイでもだいぶ描かれていましたが、
世界の多くが一神教なので、
そうして書いておくことで、
心構えを促しているのかなと映画を見ながら感じました。
できる限りポジティブな関係性が作れるといいなあ。
真のディスクロージャーデイが来るのが楽しみです。
一応流れの素養のために、VIVANT2部も見ています。
次回最終回とのこと。
開示(ディスクロージャー)もありつつ、といった感。
だいぶ語られていない、ただの背景部分に、
「え、描いちゃっていいの」と思う部分もチラホラ。
ちなみに核融合の話は、
2017年ごろにはとある本ではすでに話題にされていたので、
それを元にして構想練っていたのかな?
当時はよくわからなかったですけど、読み返したらきっちり、
「今は核融合なども話題になっているが」と書かれていました。
その方の本だから10年以上早かったのかもしれませんね。
真実は知ったら、後戻りができないうえ、
人の選択や信じてきたもの、学んだことが、
すべて究極の嘘や架空という、
根本から覆してしまうショックを与えないためにも、
必要が無い限り、話せないし、
かといって見なかった知らなかった事にもできない、という。
ポジティブに取れば、自分は守れますが、
ネガに取れば、妙な精神的な足かせが意外と面倒ですよね・・・
あとはどう伝えればよいのか、など。
なので、私はですが、すべて、どれも存在してよいと思う事にしています。
だからお釈迦様の言う所の、空、や、半眼、は、素晴らしい結論だといつも思うのです。
知らない方が幸せだったことも沢山ありますよね。
その真実に見える部分すらも、また、幻想の部分がありつつ・・・
それでもつい、見たい、見てしまうのが、人のサガ、なんでしょうか。