昨日書いたE-Light通信5月号の解説について、
少しだけ追記をさせてください。
直感の方が何やら言いたいことがあって、
もう少し追記した方がよさそうなので、
体の言い分を聞き取って書いていきますね。
昨日何を書いたかと言うと、
「過去は幻想である」という記載がさらっとされていたので、
それを解説するために
過去の記憶とは=事実(変えられない)×感情フィルター(可変可能)
こんな事を書きました。
最後の方にチャッピーが自動で描いた
割れてしまったツボが最後に例に出てきましたが、
割れたツボは、「変えられない事実」として描かれていました。
割れてしまった事を無かったことにするとか、
ツボなどなかったのだ、とか、そういう事は無いという意味です。
しかし、ツボを見た、私たちの目、脳、心、は、
如何様にも解釈ができたり、感情が持てたりする。
割れたことでスッキリするかもしれないし、
手放したいと思っていたけど家族の大事なものだしと思って踏ん切りつかず、
ツボの方が割れてくれて、結果的に願いが叶ったのかもしれない。
割ってしまって滅茶苦茶怒られて、その時は恨んでいたけど、
いつか申し訳なかったなあと、ふと思い返したら思えていた、など、
そんな風に、記憶とは可変可能な部分があって、過去の記憶の感情を変えると、
意味づけが変わり、過去の記憶を変える事もできるかもしれませんね、
(そして、それはしてもしなくてもいいですけれども、したかったらしてみてね)
ということで、いったんの、話の締めでした。
そして、ここからが、今日の追記部分。
事実は固定されている(変えられない)と書いたけど、
もし、一生自分が「同じ次元だったら」という仮定付き
でもある、という事が言いたかったのです。
ここからは次元論、パラレルワールド、な話なので、
ご興味あればぜひ♡
未来には複数の点があり、あらゆる可能性の中から、
一個を自ら選んで体験している、と、書きました。
だから未来永劫同じ次元の中にいる間は、ツボは割れているけれど、
自分が何かのきっかけで、次元移動、パラレル移動、をすると、
ツボが割れなかったその時における未来である現在の過去も同時にあるはずなんですよ。
その並行世界に合流した時、ツボは割れてない・・・
なんのこっちゃさっぱり(;’∀’)
チャッピーに頼ろう!
チャッピーお願い!!(笑)

チャッピー優秀~!
ありがとー!
昨日は、夕日に向かって刹那滅。を見て、うわあと思ったけど!(;^_^A
これらの移動が起きやすいのは、純粋な好奇心で、
「体験してみたい!」と心から思ったときに、
体験しやすくなろうかと思います。
さらに言うと、あまり並行世界を作らない方法は、
(選択肢がたくさんあるのでできる限りですが)「思考と、思いと、行動を都度一致させ続ける事」です。
選択をする際に、本当の思いを選び続ける事。
ですね。
本当はこうしたかったけど、○○だからこうした・・・・場合、
本当にこうしたかった事をした自分と、
しなかった自分(体験次元)と二個できる、という意味です。
そのようなわけで、最近の人たちは、
したいことをしよう!と言うのです。
並行世界を作り続けて、体験次元を分けてしまうので。
複数あってもいいですけどね。
最も明るく軽く楽で楽しい次元だけが、次元ではなくて、
最も重く暗く厳しく楽しくない次元は、誰かにとっては超楽しい。
どちらを選んでもいいんですよという意味です。
超悪人をやっても、超善人をやっても、健康でもそうでなくても
「体験の絶対値(価値)」はまったく同じです。
(ある体験に会いたくない場合も周波数差があるのでその辺で会わないのですが)
私たちは無数の分岐を抱え続けて生きてきたのですね。
初めてエッセンスを手にした時、
タイムウェーバーを使ったとき、
瞑想をした時、
誰か素敵な人と会ったとき。
そんな思った通りになった純粋な感動のようなとき、
必ず周波数差が生まれて、次元を移動しています。
次元移動してなかったら、現実動きませんからね・・・
これがこれから、頻繁に起きてくる可能性があり、
記憶が一致しない、という出来事が、山のように出てくるはずです。
その時、誰かの言い分や、「あの時ああ言ったのにどうして違うの!」と、
責めたくなる気持ちが湧くかもしれません。
が、世界線が異なると、相手は、全然違う事を言っている場合もあり、
「あれ?記憶が合わないな?移動したかな?」と、
理解が多少でもあれば、受け入れられるのではないかと追記をした次第です。
多少エレガントに移動を思うくらいがちょうどいいかもしれませんね。
誰かの記憶ですらも、同時に皆、平行線を飛んだり跳ねたりしているので、
全員の記憶が正しく、そして、記憶の相違がそれぞれにあり、
「正しい」という言葉が、役に立たなくなるような、
ほとんど曖昧に近い言葉だなあと感じる時があります。
マンデラ効果などもあり、
我々の体も神経という電気信号で動いているので、
電気を多く使う昨今、記憶が書き換わってしまっても、
誰も気づかない可能性もありますよね。
ちなみに私はオーストラリア大陸の位置が、
もっと、太平洋のど真ん中にあったはずの世界線で生きていたはずなんですけど・・・
記憶が書き換わる、移動する、と、
前述の通り、そのパターンの世界も書き換わっていて、
この世界では、オーストラリアは日本の真下にある訳で。
ニュージーランドの位置も、私の記憶では違うんです。
2005年ごろの記憶と、今の記憶が異なるので、
ここ20年のどこかで移動したらしい・・・???
前の記憶も同時に持ち合わせているので、おかしいな?とは思いますが(笑)。
並行世界が無限にあり、移動も「思った通り」ということで、簡単なので、
この世の仕組み同様、なんでもありだなあ・・・と思っています。
だから、この世は幻想、過去も幻想、と、言えなくもないな、とは思っているんです。
幻想だから何をしてもいい、という事ではありませんけどね。
(未来は無限の選択肢があり、たった一個だけ過去に入力したものをその時々体験できる、だから、「今」、見たい未来に対して選択や次元移動のアプローチしている面もあります。パラレル飛ぶのは一瞬なので、希望があれば、10秒後には違う世界を歩いています。だから、昨日のブログでも、キャサリンが、繰り返し、手放しても良さそうなものを見て、精査して手放してもいいのではないかと提案していますし、我々の仕事も同じように伝え続けているのですね。その流れが多少激しい場合もあるので、流されないためにも、グラウンディング(どちらかというと自分の体の中にエネルギーをきちんと戻し循環するような感覚です)をおススメしていました。我が家のタイムウェーバーダウジングも、グラウンディングエッセンスばかりあらゆる人に出続けていたので、キャサリンの意見と一致していて、驚いています。でも、それすらも、流れやタイミングが来たら「自動的に起きる」面もあるというのが昨日の一説です。今がそのタイミング時なのかもしれませんね。まあ、人間なので!その時々、流れに乗って、楽しみましょう!)
昨日は、過去の記憶のうち、事実は変えられない部分、とは書きましたが、
次元移動すると、変えられない事実はそのまま記憶にあるのに、
割れたはずのツボが割れてなかったり、
無くしたものが、絶対に探した場所から出てきたり。
それらは、何にもおかしくない訳で、
ただ、脳が理解を拒む可能性はあり、
不思議なこともあるものだ、で終わるかもですが(笑)。
ツボが割れた過去①の事実や体験は変わらないけれど、
次元が変わるとツボが元通りで割れてなかった事実も
同時に過去②として体験する。
①が無かったことにはならないんだけれども、
①と②が同時に成立し、
いずれの記憶も、同時に真実である、ということ。
少しでも何か理解出来たらいいのですが・・・
脳みそがぐるんぐるんしたら、それはそれで!
あとは潜在意識が全部知っているので、
タイミングが来たら、全部体感で教えてくれますよ!
追記は以上です!(笑)